名刺にTikTokのQRコードを入れよう

ショートムービーを作成し、投稿やシェアができるアプリ「TikTok」。
SNSマーケティングとしてTikTokを利用している、もしくは利用を検討している企業や店舗も多いのではないでしょうか。

今回は作成したTikTokアカウントを名刺に掲載させる方法をご紹介します。
QRコードを自作することによって、簡単に名刺はもちろん他の販促物へ掲載できるうえ、効果測定も可能です。
TikTokアプリ上で確認できるQRコード(TikCode)と通常のQRコードを比較したメリットも紹介します。

TikTokのQRコード(TikCode)とは?

TikTokアプリ上で確認ができる「QRコード(TikCode)」はプロフィールページに簡単に遷移することが可能です。
背景色を好きな色に変更することができ、見た目も華やかなQRコードをダウンロードすることができます。

TikTokのQRコード表示画面
TikTokのQRコード
TikTokの読み込み画面
TikTokの読み込み画面

名刺に載せるTikTokのQRコードを自作するメリット

  • 読み取りやすい
    TikTokのQRコード(TikCode)はデザインが複雑で一般的なQRコードリーダーでは読み取りにくい場合があります。QRコードを自作することによって、すぐに読み取りができるので、ストレスなくページへ遷移することが可能です。
  • 掲載時にデザインを統一しやすい
    他のSNSアカウントと並列して紹介する際に、デザインを統一しやすいです。
    SNS公式アカウントのQRコードデザインをそろえる
  • 効果測定ができる
    クルクル マネージャーでQRコードを作成すると読み取り回数を計測できます。

通常のQRコードとのTikTokQRコード(TikCode)の違い

イメージ通常のQRコード
作成サイトQRコード作成サイトTikTok
読み取りアプリQRコードリーダーTikTokのカメラ / QRコードリーダー
デザイン性
色変更が可能

背景色を変更可能
データ形式
PNG JPEG EPSなど

PNG のみ
効果測定
可能
×
不可能

名刺に載せるTikTokのQRコードを作成方法

1
TikTokからプロフィールのURLをコピー
2
クルクル マネージャーでQRコードを作成
3
形式を選択して、QRコードをダウンロード

STEP1 TikTokからプロフィールのURLをコピー

プロフィール写真をタップ

「リンクをコピー」をタップ


STEP2 クルクル マネージャーでQRコードを作成

TikTokのプロフィールのURLをクルクル マネージャーに張り付ける

作成をクリック


STEP3 形式を選択して、QRコードをダウンロード

ダウンロードしたQRコードは名刺やポスターなど、さまざまな印刷物に利用できます。

まとめ

ご紹介したように、TikTokのQRコードは簡単に作成することができ、そのまま名刺に利用することができます。
QRコードを自作することで、様々なメリットがありますので、ぜひお試しください。

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